ホームベーカリーでレーズン食パン焼いてみた

ホームベーカリー

パンを作るようになって、ホームベーカリーを買いました。
それはパンを作るときに手捏ねで一次発酵までもっていくのが大概しんどいなと思ったので、捏ねるのを機械に任せたかったというのが大きかったのですが。

でもそれ以外にも勿論、スイッチひとつで米を炊くように食パンを焼きたかった、という理由もあります。

どのようにホームベーカリーを比較検討して購入したか、という話は追々。
今日はそのホームベーカリーの機能を使って、レーズン食パンを焼いてみたので見てくれ!という話。

うちのホームベーカリーはパナソニックのやつ

わたしが購入したのは、パナソニックのホームベーカリーです。
↓わたしが使ってるのはこちら。

もうね、普通に、メニュー番号1のパン・ド・ミが一番美味しいの。
焼けるメニュー数めちゃくちゃ多い機種なんだけど、それは全然いらない。パン・ド・ミさえ焼ければいい。

なので趣味でパンを作らないときは週末にパン・ド・ミを2回まとめ焼きして、平日朝に食べるというスタイルでやってきたのですが。

先日レーズンの成形パンを教わった際にサルタナレーズンを頂いたので、それをこの美味しいパン・ド・ミに入れたらめっちゃ美味しいのではと思い立って入れてみたのでした。(製パンに使えや)

自動投入機能がある

このパナソニックのホームベーカリーにはイースト自動投入機能の他に、レーズン・ナッツ自動投入機能が搭載されているのです。
いままで使ったことのないこの機能をついに使うときがやってきたのです。

使い方は簡単。
このケースに入れて、機械をスタートする際に自動投入を”あり”にセットするだけ。
あとはいつもどおり放っておけば美味しいレーズンパンが焼き上がるという寸法です。

しかしここで問題がひとつ。

ぽぽろん
レーズン何グラム入れたらええんや?

そう、取説には書いていなかったレーズンのグラム数。
というかレーズンパンというメニューはないので、別のメニューを参照してまずは30g入れることにしました。

ぽぽろん
レーズンの割合は12%か……なるほどわからん。

まずは焼いてみることに。

最初なのでちょうどいいレーズンの割合はわからず。
とりあえずいつものパン・ド・ミにレーズン30gいれて焼いてみることにしました。

果たして、焼き上がりはこちら。

粉250gに対してレーズン30gの状態。

 

少なっ。

 

どんだけ食べたらレーズンにたどり着くの?という一種の宝探し状態ですわ。
いや、レーズン普通に食べたい。

翌週。

その週は残念に終わって、翌週。
今回は反省して10g追加してみることに。

レーズンの割合は16%……あんま変わらんくない?
それでもとりあえず焼いてみることに。

そして、焼き上がりはこちら。

こちらは粉250gに対してレーズン40gの状態。まあ、まあ……?

あー……まあ、なくはない?みたいな。
意外と30gよりはだいぶマシな見た目になったけど、欲を言えばまだもう少し欲しいかな。

味はというと?

味はどちらも美味しい!

やっぱりベースのパン・ド・ミが充分に美味しいので、レーズンが加わることによりリッチさが増す。

グラム数なんて細かい話気にすることなかったんや……どちらでも美味しいから安心して欲しい。

トーストしてマーガリンを塗るだけでもう最高にはっぴっぴ。
だからそのあと待ち受ける満員電車の通勤も乗り切れるんだ……。

 

というわけでレーズン食パン、おすすめです。

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